考え方

営業の電話は即着信拒否にするべき!その理由とは

2020年2月29日


営業や勧誘で訪問してきたり電話などの営業を受けることもあるかと思います。営業の電話は即着信拒否にして問題ありません。というより着信拒否にするべきです。今回は営業の電話の対応の仕方について考えてみました。

営業の電話を着信拒否にする理由は、その営業を受け入れることはなく、時間の無駄になるからです。そしてなぜ受け入れないのかというと、人は嫌いな相手にはお金は渡さない生き物だからです。逆に、感謝の気持ちや大好きな人にお金を支払いたくなる生き物です。自分の命を軽く見る人を好きになれるわけがありません

少し詳しく見ていきます。

営業活動のやりかた

営業とは
1.利益を得る目的で、継続的に事業を営むこと。また、その営み。特に、企業の販売活動をいう。
2.得意先を回って顔つなぎをし、商品の紹介、売り込みをすること。また、新しい得意先を開拓すること。
抜粋:デジタル大辞泉

自社の商品を売り込みに行くときには様々な営業の仕方があります。
電話、訪問、メールなどです。

電話での営業活動

冒頭で書いた通り、嫌いな相手にはお金を渡すことはないので、ちょっとでも、変だと持ったらすぐに着信拒否して二度とつながらないようにしておきましょう。どうして嫌いになるかというと、時間を奪ってくるからです。ひたすら時間を奪ってきておいて、よしじゃあ商品を買おう!ってなるっでしょうか?

時間を奪われるという事は命を奪われるという事です。

電話はいつもかける側がベストタイミングです。受け取る側は何かの作業を中断するなどして電話を受けています。それを理解できずに一度断れば引き下がればいいものを、「そこを何とか」というような感じで営業してくる人がいます。私の場合は一度断って、それですぐ切れたら一回では着信拒否はしないですが、2回断らせるようなことをしたら即着信拒否にしています。

電話での営業活動とは時代錯誤も甚だしいものです。自分のベストタイミングでかけてきておいて、更にお金を払え。こういうことがまかり通るわけがありません。

繰り返しになりますが、時間は命そのものです。通常人の命を奪えれば捕まり、無期懲役などの重い刑が科せられます。しかしこの電話の営業というのはとりしまる法律がありません。

自分の命を軽視する人と話をする必要があるでしょうか?しかもお金まで奪おうとしているわけです。人の命を軽く見るような人とは関わらない方が身のためです。よって即着信拒否しても問題はありません。

訪問での営業活動

突然来る訪問での営業活動は電話と同じです。むしろ、電話よりも悪質の場合もあります。なぜなら、人は顔と顔を突き合せれば、その人を見るからです。

営業の達人ともなると、商品を売っているのではなく自分を売っていることをよくわかっています。そういう人は今の時代突然訪れることはありませんので、やはり突然の訪問はたちの悪い命を奪いに来る人達という事で間違いありません。

一回断れば引き下がればいいものを、電話とは違い相手も気軽ではないため、引き下がることはしません。こういう人を相手にするときは常に録音するレコーダーを用意しておきます。何かの時に役に立つからです。人はそれぞれ違い、自分が普通だと思う事でも普通でないことは良くあります。逆に相手が普通だと思っている事でも自分は普通ではないと思うことがよくあるものです。

メールでの営業活動

どこでメールアドレスを入手したんだという相手からメールが来ることもあります。今はHPにアドレスを上げているので、分かるのですが、公開してない時からそういうメールはくるのです。

これは何を意味しているかというと、個人情報などの情報は売買されているということです。大手企業であっても安心することはできません。なぜなら、末端の社員がそれを流すこともありえるからです。もし高値で取引されていたら、魔が差せばやる人も出てくることは頷けます。

これを読んでいる方も何か心当たりはないでしょうか?

大手通販の会社で登録しただけのメールアドレス宛に、変な営業のメールが来ることや、関連するDMなどがポストに届くこともあります。

少し話はそれましたが、メールでの営業活動が一番ましです。メールは自分の都合のいい時間に読むことができます。何かの作業を中断し、時間を奪われることもありません。もし気に入らなければそれこそ電話の時のように迷惑メールリストにひょいと入れればいいだけです。電話よりも気持ちが楽にできるのではないでしょうか。

もちろん深くやり取りをする場合は、メールから始まり電話とか会ったりということになるわけですが、相手の事を気づかえる人とやり取りしたいというのは当たり前の感情です。

時間を大切にする

時間を大切にするということは命を大切にするという事です。命を大切にするということは時間を大切にするという事です。

本当に自分の時間をそこに使っていいのかを考えたとき簡単に答えが出てくるはずです。自分の事を軽視する人を好きになることは出来ません。

逆に自分の時間を注ぎ込んでも惜しくないものや人がいれば、それを大切にするべきです。命を懸けるという事はそう言うことです。大切にできるものがある人というのは幸せなことです。

人の命には限りがあります。だからこそ自分を粗末にする人とは関わらないことです。

まとめ

電話での営業は、即着信拒否にするべきです。なぜなら、こちらの命を平気で奪いに来ているからです。法律では罰することができない完全犯罪です。

電話は常にかける側がベストタイミングであって、受け取る側は何かの作業を中断していることを忘れてはいけません。

人生は決められた時間しか生きることができません。1000年2000年と生きることはできません。自分の残りの時間を大切にしたいところです。

  • この記事を書いた人

宮野 功次

1986年1月8日生 健康・生活に関する役立つ知識や情報を発信していきます。 鍼灸師・柔道整復師 /コメントいただけたら喜びます。

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