事務関連

電子証明書をパソコンで使えるように設定する手順を解説します

2020年3月4日


電子証明書の記録されたマイナンバーカードをゲットしたらいよいよ手続きを行えるようになるわけですが、もう少し準備が必要です。ここでは電子証明書が使えるよう、設定する手順を書いていきます。まだ電子証明書入りのマイナンバーカードをお持ちでない方は、役所に行って申請する必要があります。

パソコンで使えるようになるにはICカードリーダーかその機能を持ったスマホが必要になります。

ICカードリーダーライタを用意する

マイナンバーカードの電子証明書を取得するメリットはこちらに書きました。非常に便利ですのでおすすめします。

ICカードライタはICカードにある情報を読み取る機械です。

私が使っているのは
ソニー 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380
アマゾンで購入しました。大体2000円から3000円くらいで販売しています。

何がいいのかわからず適当に当時販売されているので安いやつを選びました。2年ほど使っていますが今のところ何ともありません。そんなに頻繁に使うものではないので、壊れるものではないのかと思います。

現在はスマートホンでもICカードリーダーの代わりができるものがあります。

ICカードライタの代わりになるスマートホンの機種(公的個人認証サービスポータルサイト)

対応する機種をお持ちの方はわざわざICカードライタを購入しなくてもよさそうです。

ここではICカードライタを使用した時の手順で説明します。

ソフトのダウンロードとインストール

こちらから公的認証サービスのサイトに入りダウンロードとインストールします。

windowsをご利用の方をクリックし

 

 

 

 

赤矢印のところからダウンロードしインストールします。

 

 

 

 

ICカードライタの設定

インストールが完了したら
ICカードライタをパソコンに接続します。

画面左下から「ICカードリーダライタ設定」をクリック
出てこない場合は検索で「IC」と打てば出てきます。
 

 


 

 
自動で検出にチェックを入れて設定。これでICカードライタの設定が完了しました。
 

 


 

 

電子証明書の確認

今度は先ほどのところから「JPKI利用ソフト」をクリック
 

 

 

 
左下にある「自分の証明書」で実際に認証できているか確認してみます。

 

 

 

 
署名用電子証明書は6~16桁の暗証番号、利用者用電子証明書は4桁の暗証番号。それぞれ確認してみましょう。

 

 

 

 

有効性の確認ができれば公的認証はできていますので行いたい手続きに移れます。

電子証明書の有効期限なども表示されるので、メモしていない人はメモしておきましょう。有効期限3か月前から更新手続きができ、更新も余裕をもって段取りがつけられそうです。

  • この記事を書いた人

宮野 功次

1986年1月8日生 健康・生活に関する役立つ知識や情報を発信していきます。 鍼灸師・柔道整復師 /コメントいただけたら喜びます。

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